心理カウンセリング 大阪 東京 ビリーフチェンジ・セラピー、催眠、ファミリーコンステレーション、NLPで悩みを解決

プロフィール

佐 原 幹 春  (サハラ ミキハル)
心理カウンセラー 心理療法家 コーチ

画像の説明

「うつ」の他、パニック障害、気分障害、いじめ後遺症、恐怖症、脅迫性障害、摂食障害、社会不安生障害・対人恐怖、対人緊張、あがり症、などの方に向けて、カウンセリングと心理療法を提供。そのセッション経験は6000を超える。

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「人と関わるってこんなに楽だったんだ…。」


「自分の性格だと思って諦めていたものがセラピーで変わった…。」


これこそが心理療法で与えられる最大の価値です。

人の反応パターンを作っているコア・ビリーフ(中核信念)を書き換えることで、その人が性格だと長年あきらめていた心の癖が変わります。

その結果として、うつ症状やあがり症や対人緊張が消失するのです。

その後の生き安さや人生の展開を考えると、その価値は計り知れないものがあります。

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スキル



催眠療法の他に、認知行動療法、脳の取り扱い説明書と呼ばれるNLP。ゲシュタルト療法とその発展形であるビリーフチェンジ・セラピー。

そして最も深遠な家族システムや家系のもつれを扱う、ファミリーコンステレーションなどに加え、

感情系の解放スキルである、EFT、フォーカシング、インナーチャイルドヒーリング、オプションメソッドなど。

【論理系】【イメージ系】【感情系】【行動系】【エネルギー系】の心理療法をバランス良く習得して提供する。

扱える心理療法の数は20を超え、症状に対してコンサル的なアプローチができる数少ないカウンセラーである。

セラピーの特徴



「話を聞いてもらって癒やされました…。」というような情緒的変化ではなく、

「なぜか人の目が気にならなくなった。」とか「パニック発作が無くなった。」「無理はしていないのに、遠慮せずに断れるようになった。」といった構造的変化を起こすセラピーを提供。

心の表面の感情を処理し、奥底にある信念(ビリーフ)を書き換えることで生きづらかった反応を消失させる。

本質的である上に逆戻りの起こらない本物のセラピーである。

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バックグランド



子供の頃から、人の意識と心の能力がどのように人生を決定づけるのかに興味を持つ。

学生の頃は大阪芸術大学にて、文学、哲学、現代思想、社会学、映画論などを学び、人の意識の構造や表象を研究する。

その好奇心が、加速学習法の研究へと移り、能力開発、脳科学、自己啓発、心理学、臨床心理、ポジティブ心理学、心理セラピー、タオイズム、仙道、日本の太古スピリチュアリズムから、クリアリング、ヒーリングにまで及び、未だとどまることを知らず、

クライアントに与えられる行動課題や、解決策の引き出しの多さは群を抜いている。

1つの症状に対して、多くのモデルを使って捉えることが出来るので、改善策も多角的にアプローチできるのが最大の特徴。

佐原の思い 現在のカウンセリングの問題点



多くのクライアントと向き合って、これまでに受けたカウンセリング体験や不満を聞く中で、現在の臨床心理の世界がどのようなものなのか、その問題点が見えてきました。

それはおおよそ次のようなものです。

(1)精神科医は症状を分類して処方する薬を選択するのが仕事で、心や感情の根本原因を解決する手立てを持っていない。

(話を聞いてくれない上に、解決策をもらえない。感情が爆発しそうなのに、その改善策が薬しかないのか! という失望)

(2)病院専属のカウンセラーはとにかく話を聞くだけで、当り障りのないアドバイスに終始し、数年に渡るカウンセリングを当然とする。

(話を聞いてもらうだけで根本解決する気がしないし、回数がかかり金銭的にも無理がある)

(3)民間のカウンセラーは、「自分を愛してくださいね。」などと甘い言葉を言うばかりで、一時的な満足感はあっても根本的な変化は起こせない。

(そんなこと言われたって…という戸惑いと、現実離れした甘い世界観に対する違和感。)

(4)催眠療法など、特定の療法を扱うセラピストは、感情や投影など心理学的なメカニズムに対する知識や見立ての力が不足しているか、もしくは無い。

(何でもかんでも催眠のスクリプトに合わせて誘導されても…という違和感)

つまり、どこに行っても、「ちょっとしっくり来ない」という違和感を持たれるようです。

それでは、多くのクライアントが求めているカウンセリングとはどのようなものでしょうか?

その要望をまとめると次のようになります。

◆ 今の自分の苦しみが起こっているメカニズムについての専門的な分析や、改善の道筋を示して欲しい。

◆ 聞くだけではなく、気付きを与えるだけでもはなく、実際的なセラピーによって変化を起こして欲しい。

◆ 感情の扱い方など、今後の人生でも役立つような、自分でできる心理ワークを習得したい。

◆ 個人的な悩みや、人生の方向性、将来の夢なども含めて、幅広く相談したいし、受け止めてもらいたい。

◆ 全てを心の問題とせずに、現実生活での行動や環境についてもアドバイスして欲しい。

◆ 1つの療法に無理やり当てはめるのではなく、自分に合う様々な療法を試して欲しい。

などなど。

症状に対する専門的な分析や見立ても欲しいし、聞くだけではなくセラピーで変化を導いて欲しいし、個人的なお悩み相談もちょっとは聞いて欲しいし、心理教育やアドバイスも欲しいし、人生を見守ってくれるコーチでもあって欲しい。

というわけです。

私、佐原はそんなバランスを保つことで多角的にお役に立てるカウンセラー(セラピスト)として、臨床心理の世界に新しいスタンダードを作っていきたいと思っています。

執筆活動



カウンセリングだけでは対応できる人数に限りがあるため、文章によって心理教育を行っております。

>>繊細すぎて生きづらいあなたへ

繊細さや内向性によって生きづらさを感じている方に向けて、内向型ならではの処世術を書いています。


>>うつはなぜ治るのか

カウンセラーとして最初に作ったブログです。うつに特化してうつ回復のためのヒントを記しています。


>>心理カウンセラーの魔法の子育て

プライベートな子育て日記に加えて、子育てに役立つ心理学をテーマに書いています。役立つ!効果があった!との声が多くて思いのほか人気です。


>>世界を僕らの遊び場に

カウンセラーという役割を離れて個人的に書きたいことを書いています。どこにも分類できないような不思議な雰囲気に育ち、根強いファンのいるブログです。


佐原幹春の日常



◆休暇は、山の中に入ってボーっとしたり、子供とザリガニ捕りをしたり、自然の中で過ごすのが好きです。

◆無類の読書好きで、クライアントさんの変化に役立ちそうなものなら、何でも読みます。

◆自分に催眠をかけたり、心理ワークの実験も好きです。

◆コミュニティーを作ることが好きで、今現在、スピーチとコーチングの会を主催しています。

◆主催する会の裏目標は、参加者同士が出会って結婚することです(^^)

◆クライアントさんの過去に立ち会い、痛み解消して変わって行かれる姿を見るのが何よりも幸せです。

◆その度に人生って面白くて、可能性に溢れているなと感じます。


今後の私の目指す所 ビジョン



◆ カウンセリングを与えるだけではなく、ご自身で感情処理やセルフセラピーができるように心理学セミナーやワークショップを行う。

Toolsというワークショップにて、生きるための必須スキルとして、誰もが自分でできる感情処理法や心理セラピー、願望実現のノウハウを習得して頂いています。

◆ 公開カウンセリング・グループセラピーの開催

ある種のセラピーは、グループ(集団)で行うことで、個を超えた家族システムまで扱うことができます。

その効果はとても深く静かで、そしてパワフルです。

世代間で引き継いでる問題の癒やしなど、より本質的な癒しの場がまだまだ日本には少ないので、近いうちに提供できればと考えています。

2017年にはスタートできると思っています。

◆病気を直すという方向だけではなく、それを超えて人間力を養成する方向の錬磨の場を用意する。

現在は、人前で話すスピーチやプレゼンを通じて人間力を養成する場としてプレゼン・スピーチ練習会というワークショップを大阪で主催しています。

以上3つの取り組みを行うことで、「生きづらさ」に悩む方や「自分を変えたい」方に対して、

①個人カウンセリング、セラピー

②セミナーでの心理教育や心理スキルの習得

③集団カウンセリング(2017年の予定)

④人間力養成の場

など、幅広い選択肢を用意用意しております。

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